味噌、醤油、納豆、ヨーグルト、パンなど、私たちの身近にある発酵食品。
そのおいしさの背景には、目には見えない微生物たちの働きがあります。
今回の展示では、発酵のしくみや発酵食品の魅力について、
オンキャンパスサポーターの学生が選んだ関連図書を紹介しています。
「発酵食品の魅力を少しでも伝えたい」
「発酵について楽しく、気軽に興味を持ってほしい」
「授業で学ぶ発酵学や応用微生物学の理解を深めるきっかけになれば」
そんな学生たちの思いが詰まった展示です!
発酵食品が好きな人はもちろん、発酵について初めて知る人にも
楽しんでもらえる内容になっています。
気になる本を手に取り、発酵の奥深い世界を楽しんでみませんか?

\\ 応用生物科学科 岩下淳先生のおすすめ図書 //
書名:免疫、マジわからんと思ったときに読む本
著者:中尾篤人 出版社:オーム社, 2025年
🔻推薦文
自分の健康に興味のない方は少ないでしょう。私たちが病気にならずに健康にすごせるのは免疫のはたらきによる部分が大きいのです。しかしその免疫がどのような仕組みなのかを説明するのは意外と難しかったりします。なにしろ免疫に関わる細胞やタンパク質などは種類が多く、それらが複雑に絡み合っているからです。本書では、免疫に関わる細胞やタンパク質などについて、平易、且つ箇条書きのような短い文章で書かれています。イラストも豊富で、花粉症や喘息、コロナなど身近な問題に絡めて解説されています。本書の途中からでもページを開いてみると、免疫について少し興味が湧いてくるのではないでしょうか。
作家・東野圭吾さんをしのび、秋田県立大学附属図書館(秋田キャンパス)では追悼コーナーを設置しました。作品の数々を、この機会にぜひお手に取ってご覧ください。 pic.twitter.com/deGrR2XaA2
— 秋田県立大学附属図書館(秋田キャンパス) (@akic_lib) July 28, 2026